金運・芸術・心願成就
金華山黄金山神社きんかざんこがねやまじんじゃ
三陸沖に浮かぶ金華山の中に、金華山黄金山神社があります。この神社の言われは今からおおよそ1250年前にさかのぼります。
聖武天皇の時代、みちのくの山で初めて金が産出し、陸奥の国守が朝廷に献上しました。この産金を祝って、金華山に金をつかさどる金山毘古神(かなやまひこのかみ)・金山毘賣神(かなやまひめのかみ)を祀り、創建されたのが金華山黄金山神社です。
神仏混淆時代は弁財天を祀って金華山大金寺と称し、多くの人々の信仰を集めました。
ここの弁財天は日本五大弁財天としても有名です。
金華山黄金山神社の神様は『3年続けて参れば、一生金に困らせまいぞ』といわれる金運の神様でもあり、弁財天を祀っていることから芸術の神様でもあります。
金華山の島全体が神域で、船で島に渡ります。島には野生の鹿が生息しており、海がコバルトブルーに輝いていてとても神秘的な場所です。
金華山は国定公園にも指定されており、島を一周できるウォーキングコースもあります。
神社では湧き水を頂く事ができます。
 
御祭神: |
金山毘古神(かなやまひこのかみ)
金山毘賣神(かなやまひめのかみ) |
鎮座地:宮城県石巻市鮎川浜金華山
お問い合わせ先:0225-45-2301
金華山黄金山神社HP
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