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日光二荒山神社
にっこうふたらさんじんじゃ

日光二荒山神社は霊峰として名高い男体山を背に日光市内に鎮座しています。
御神体は男体山(古くは二荒山)で、古くから神の鎮まる山として信仰されてきました。
創建は767年、下野国(栃木県)の僧侶・勝道上人が山岳地に修行場を求め、男体山(二荒山)の神を祀ったのが始まりとされています。
御祭神は日光の三つの山の神(男体山・女峰山・太郎山)大己貴命(おおなむちのみこと)=大国主命(だいこく様)・田心姫命(たごりひめのみこと)・味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)この三柱の神様を二荒山大神(ふたらやまのおおかみ)と言います。下野国一ノ宮として全国の崇敬を集め『日光だいこく様』として親しまれています。

本殿は徳川二代目将軍・秀忠が再建した日光最古の建造物です。
境内は華厳滝やいろは坂、日光連山など広大な地域のほとんどが御神域で、3,400haにおよびます。

平成11年には本殿をはじめ、別宮・神橋など23棟の建造物が世界文化遺産に登録されています。

日光二荒山神社は徳川幕府から厚く崇敬を受けていることで有名です。境内には樹齢600年から800年といわれる老杉が生い茂り、徳川家の栄華を感じることができるでしょう。

深い歴史と共に生きてきた樹木や建造物は、是非ゆっくり観られることをおすすめします。

御祭神:
大己貴命(おおなむちのみこと)
田心姫命(たごりひめのみこと)
味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)

鎮座地:栃木県日光市山内2307
お問い合わせ先:0288-54-0535
日光二荒山神社HP

 
     
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