心願成就・開運祈願
天津神明神社あまつしんめいじんじゃ
天津神明神社は南房総の鴨川市に鎮座されています。別名「房州伊勢の宮」と呼ばれ創建800余年の歴史ある神社です。
神代のむかし、大国主命(おおくにぬしのみこと)とともに日本を治めておられた事代主神(ことしろぬしのみこと)は天孫に国土を献ってのち、海路はるばる安房においでになり、東方鎮護の神として永くこの地にお鎮まりになったため、人々は宮殿を建て、もうけ明神(えびす様)と尊称したと伝えられています。
その後、鎌倉に武家政治の基を開いた源頼朝公が戦に敗れて安房の地に逃れてきたとき、源家の再興を伊勢の大廟に祈願され、みごと成就されたことにより、西暦1186年に伊勢より神霊を勧請し、もうけ明神とともにお祀りされたのが「房州伊勢の宮」と呼ばれる由縁です。ですから御祭神は伊勢神宮と同じ、天照皇大神(あまてらすおおみかみ) 豊受大神(とようけのおおかみ)、他に八重事代主神(えびす様) 大山祇大神 ほか七柱の神が祀られています。小湊に誕生された日蓮聖人も神明神社を尊崇されていたことで知られています。修行地清澄への道程、必ず参拝されたと言われています。
天津神明神社では湧き水を頂くことができます。
南房総を眺めるようにして鎮座する天津神明神社は、温かく優しい神様がお祀りされています。
心から御祈願すれば、必ず願いを聞いてくれるでしょう。

御祭神: |
天照皇大神(あまてらすおおみかみ)
豊受大神(とようけのおおかみ)
八重事代主神(えびす様)
大山祇大神 ほか七柱の神 |
鎮座地:千葉県鴨川市天津2950番地
お問い合わせ先:04-7094-0323
天津神明神社HP
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